脂質異常症とは?

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「血液がドロドロの状態」それが脂質異常症!

簡単に言うと「血液がドロドロの状態」、それが脂質異常症です。
血液中に余分な脂質が多くなると、その脂質(コレステロール)が血管の内壁にくっついて、血液が流れにくくなる…ということは血圧が上がる。
更にそこになんとあのカルシウムまでが沈着して硬化しはじめる。これをプラークと呼ばれているものです。
お医者さんが「プラークがどうの」って喋ってたら脂質異常症の可能性有りかも…

動脈硬化の原因に…

硬くなった血管は弾力がないからちょっとした刺激で破れてしまいます。
脳でコレが起こると脳出血になります。怖いですねぇ…(;´Д`)
この検査で異常が発見された場合は頚動脈エコー検査で体全体の動脈硬化をチェックしましょう。

動脈硬化は突然やってくる!

脂質異常症には、自覚症状はほとんどありません。そのため気づくのが遅れ、ある日突然、何の前触れも無く「脳出血」や「心筋梗塞」などの発作におそわれる人が少なくありません。

どうすれば改善される?

発作を防ぐには、毎日の生活(食事や運動)に気をつけることと、健康診断などで「脂質異常症の疑いがある」といわれたときは、放置せずに早めに受診してお医者さんの指導を受けることが大切です。

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